テレワーク用パソコン内蔵WEBカメラで盗撮被害を防ぐ対策まとめ

会社から貸与されたテレワーク用パソコンを悪用した酷い盗撮がありました。

ソフトウェア開発会社 管理職の男性(57歳:名前は非公開)が女性社員のテレワーク用パソコンにソフトを無断でインストール。

そのソフトとは起動したら自動で撮影開始する高齢者の管理用だった。

パソコン(たぶんノートパソコン?または外付けWEBカメラ)が起動されると内蔵カメラが撮影し始める仕組み。

パソコンの電源が入っている限り、ずーっとカメラが撮影され続けているのです。

女性

勤務の拘束時間が終っても、PCをつけていたら、部屋の中は録画されている状態、つまりプライベートが丸裸。うわっイヤだわ。

その男性は一番若い女性写真を狙って、盗撮していた事が判明!

さらに犯行動機は家庭や仕事でのストレス解消のためって、おかしいでしょう?

そんな身勝手な事で女性のプライベートを覗いていたとは・・57歳で家族もいるだろうし、定年も近いのに。

女性

最後の最後ですべてを失いましたね。呆れます。

在宅リモートが当たり前になった今のご時勢、会社からテレワーク用パソコンを支給されるのはよくある話

今回の盗撮で気になったのは2つ
  • ①私のテレワーク用パソコンは盗撮大丈夫なのか?
  • ②ノートパソコンでどうやって盗撮防止できるのか?

ちょっとしたことで簡単に対策できることもあるので、是非参考にして下さい。



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テレワーク用PCで部下の女性盗撮!57歳会社員が書類送検ニュースをチェック

今回のニュースではどれぐらいの期間、部下の女性が盗撮されていたのか、記事には書いてなく、わかりませんでした。

テレワーク用のパソコンに、ウェブカメラソフトを無断でインストールして、部下の女性社員を撮影した疑いで、会社員の男が書類送検された。
ソフトウェア開発会社の管理職の男(57)は、2020年6月ごろ、部下の女性社員に支給するテレワーク用のパソコンに、無断でウェブカメラのソフトをインストールし、女性社員の自宅での様子を撮影した疑いが持たれている。
管理職の男は「仕事や家庭でストレスがたまり、一番若い女性社員のプライベートを見たいと思いやった」と容疑を認めている。

他のニュース記事も調べてみたら、警察に相談した年月の記載がありました。

その結果を元に時系列で説明します
  • 2020年6月ごろ、女性社員にテレワーク用のパソコンが支給される(ソフトはインストール済)
  • 2021年7月に女性が身に覚えがないソフトがインストールされているのに気づく
  • そして警察に相談
  • 貸出管理をしていた男性のパソコンに女性社員のプライベート映像が残っていた!
  • 書類送検・・

つまり約1年間はずっと私生活を覗かれていた事になります。

女性

57歳の上司が自分のプライベートが見られてた!

彼氏と一緒だった時もあるかもしれません・・・考えただけでもゾッとしますよね。

ただでさえ在宅リモートでノートパソコンの全作業が可視化される管理社会に対する不満もある時、管理職がこんな失態をしているとは。

自分の事は自分で守るしかないようです。

女性

ではどうやってこの手の盗撮犯罪から身を守るのか?

意外とシンプルな方法で勤務時間外のカメラ監視を避けられる事が判明。



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リモートワーク用パソコン盗撮対策は簡単!

男性

一人暮らしの女性や実家の部屋で一人で過ごす事が多い社会人女性にとっては今回みたいな盗撮は怖いですよね?

まず誰でも簡単にできるリモート用パソコンの盗撮対策は3つあります。

  • ①ノートパソコンを閉じる
  • ②電源を落とす(蓋を閉める)
  • ③カメラにシール(テープ)を貼る(塞げるなら布でもOK)

上記の3つは全部やってもいいと思います。

  • つまり物理的にカメラをふさぐ、さらに電源を落として、コンセントも抜く

シンプルにこれだけでも対策できます。

上記の盗撮事件は高齢者の管理目的(WEBカメラ)のソフトを使ったとありましたが、最近はノートパソコンの内蔵カメラを監視カメラ代わりに使える無料アプリも増えてきましたね。

でも何よりも怖いのはプロのハッカーによる侵入です。

世界中のいろんなアクセスポイントを経由して侵入するため、特定が難しく、盗撮した内容がネット上で拡散される可能性もあります。

男性

普段からセキュリティー対策は意識してやらないといけません。

一番怖いプロハッカー集団から個人情報を守るにはどうすればいいのか?



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盗撮や盗聴の手口が巧妙に!最低限の対策は2つ

実はパソコン内蔵カメラによる盗撮被害は年々増えています。

その経緯は迷惑メールでリンク先をクリックして、コンピューターにウイルス感染し、不正アクセス後、リモート操作をされてしまう。

WEBカメラも乗っ取られ、自由自在に個人情報が抜き取られることもあるみたい。

    最低限の対策として、やるべき2つのことは

  • ※ノートンのようなセキュリティーソフトをスマホと家庭用タブレットやPCに入れておくこと
  • ※OSやソフト等は常に最新をしておく。とにかくアップデートしたら、すぐに更新する事をオススメします
男性

便利な時代になりましたが、個人の情報漏洩を守るためにセキュリティー対策は不可欠です。



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