高梨沙羅のスーツ規定違反はなぜ?専門家の意見とネットの反応まとめ

2022年2月7日「スキージャンプ混合団体」でスーツ規定違反(DSQ)で高梨沙羅選手の1回目のジャンプが失格。

その後、ツイッターやネットの書き込みでは高梨沙羅選手がトレンドワードに。

スーツ規定違反で気になった事
  • スーツ規定違反の説明がなかった?異なる方法でスーツを測定したのか?最新情報追加!
  • スーツ違反、専門家の意見とネットの反応は?
  • スーツ規定違反は中国の陰謀説の声も!

専門家の意見とネットの反応をまとめてみました。

高梨選手のスーツ違反って何?と思った方はコチラを先にチェックして下さい⇒高梨沙羅のスーツ規定違反問題を振り返る【2022北京冬季五輪】



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スーツ規定違反の説明がなかった?異なる方法でスーツを測定したの?

スーツ規定違反で失格になった国々から怒りの声が上がっています!

実際ヤフーニュースの記事をみてみましょう。

2月7日に行なわれたスキージャンプ混合団体で、日本、オーストリア、ドイツ、ノルウェー(2人)の計4チーム5名の選手がスーツ規定違反で失格の処分を受けた。

1本目、ないしは2本目のジャンプを飛び終えた選手が、次々と処分を下された異常事態は、各国で大きな波紋を呼んでいる。中略~

十分な「説明が無かった」まま、「全く異なる方法でスーツを測定」していたならば、運営側の不備を咎められても致し方ないだろう。

4年に一度の大舞台にかけてきた選手たちの想いを考えると、心が痛むばかりだ。

この記事を読んで、一番気になったのが今回の失格に関して、
  • 「十分な説明が無かった」
  • 「全く異なる方法でスーツを測定」
  • 運営側の不備があったのでは?

いつもと違ったやり方だったのなら、説明できないですよね?

そうなると運営側に問題があったと言えるかも!?

これから真相が明らかになるか?注目していたら、続報が出ました!
次の章でまとめています。



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【最新】スーツ測定で選手と管理者との食い違いが!

競技責任者は「新たな測定の手順は一切踏んでいない」と測定方法が違ったと主張する選手を完全否定。

さらに選手側から新事実も出てきています。

ここが知りたい!気になったので、3つを調べてみた
  • 通常とは違う、腕を頭の上に置いたままの状態になったり
  • 問題が見つかるまで延々と検査されたり
  • ③『ザ・マスクド・シンガー』の歌手はネット検索すればネタバレされているのか?

失格させるための問題ありきで検査しているのでは?と疑いますよね?

今までは少し両手を広げる感じだったのが、

今回は両手を後頭部で組まされた!?↓↓

これだけ両手を上にあげれば、引っ張り具合が全く変わり、確実に誤差が出ますよね?

これが本当なら大問題です。

FIS(国際スキー連盟)内部に下記の主張をするアンディ・バウアー氏のような方がいるのは唯一の救いです。

元ドイツ女子代表監督で現FISマテリアル委員会、ジャンプ委員会委員のアンディ・バウアー氏のコメント。

「もし測定方法が変更された場合、チームとコーチは事前に知らされなければならない。あれはスキャンダルだ!」

さらに「選手がうずくまり、泣き、完全に取り乱している。世界最大のスポーツの舞台で、選手たちのこんな姿を映してはいけない。我々のスポーツにとって大きなイメージダウンだ」と〝身内〟を厳しく非難した。

このコメントに激しく共感したのは私だけ!?

そして選手個人にこんな謝罪をさせてはいけません↓↓



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高梨沙羅さんが今までとは違う測定内容を暴露!

今後のためにも!高梨選手はスーツ検査の全てを暴露しました。

飛躍後のスーツ検査は今までだとスパッツをはいたまま太ももを測定されます。

ですが、今回はスパッツを脱がされ、両手を万歳するように求められた!

審査員にやり直しを求めたが、一切受け入れなかったとの事。

国際スキー連盟(FIS)の規則どおりですが・・・

次のヤフーニュースをみると、スーツ規定違反(DSQ)は確かに国際スキー連盟の規則(ルール)どおりだと思いますが。

国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と定められている。

鷲沢コーチによれば、選手の日々の体調などによって体形は変化。体の水分状況によっても、脚部の大きさは変化するという。

スーツのサイズは事前確認しているが、「ぎりぎりで攻めていかないとメダルを取れない。どのチームもぎりぎりまで攻めてやっている」と話した。

次にネットの声を紹介します。



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【スーツ規定違反問題】ネットの反応は?

ツイッターやネットの反応は「スーツ検査は事前にやるべき!」という意見が圧倒的に多かったです。

ネットの反応をまとめると『スーツ規定のルールを変えるべき!』なのでは?



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元メダリスト専門家の意見まとめ

元スキージャンプメダリストのコメントを紹介します。

長野五輪スキージャンプ金メダリストの船木和喜さんの意見によると・・スーツの規定違反(DSQ)は諸条件で避けられないケースもある。

夏場は汗で空気の透過量が少なくなるため、チェックも行われないほどだ。

ただし、高梨の太腿部分が本当に2センチ、ルールより余裕があったのであれば、避けることができた事態だ。

2006年トリノ五輪でも原田選手が失格しています。

レジェント葛西紀明さんもコメント。ルール改正を訴えています。

あと専門家ではないかもしれませんが、こんな投稿もありました。



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【2022北京冬季オリンピック】スーツ規定違反は中国の陰謀説の声も!?

いくらなんでも中国の陰謀説はないとは思いますが??

確かに今回失格になったのは外交的ボイコットした国々(日本、ドイツ、オースリア、ノルウェー)だった・・たまたま!?

メダル候補の強豪国が失格続出でロシア(ROC)が銀メダル。

闇を感じるという言葉が興味深いです↓

平和の祭典に陰謀論はあって欲しくないですね。



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ロンブー田村淳さんが2022北京五輪の疑惑は中国だから!?

坂上忍さんのバイキングにロンブー田村淳さんが出演。

北京冬季五輪の疑惑について、中国だから色眼鏡で見ちゃうよね!と言っていました。

中国なら起きて当然!?

メディアは中国に忖度しすぎ!?

淳さんのコメントに共感しているツイッター投稿もありました。

みんなが思っている事を代弁してくれた!?



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