11月24日の深夜、嬉しい速報ニュースが!

2025年の万国博覧会の開催地が大坂に決定しました!


ライバル オイルマネーのアゼルバイジャン(バクー)とロシア(エカテリンブルク)という

最強の候補地との戦いにギリギリ勝ちました。

高度経済成長時と同じ流れ!

1250億円かけて、大阪夢洲に万博会場を建設します。

昔の日本の高度経済成長も

東京オリンピックから始まり、大阪万博という流れでしたので、

再び日本が経済大国に返り咲くのを期待しています。

景気が良くなり、国民の生活がより豊かになるといいですね。

前回55年前の大坂万博では

※携帯電話
※電気自動車
※UCCコーヒー

等が紹介されて、実際に私達の生活の一部になっています。

どんな未来グッズが紹介されるのか?楽しみですね。

make Japan great again!(日本を再び偉大にしよう)

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2025年のいつやるの?場所はどこ?

大坂万博の決定でまず頭に浮かんだのは

2025年のいつやるの?開催場所はどこなの?

気になったので、早速調べてみました。

開催期間と場所は以下のとおりです。

2025年5月3日~11月3日(185日間)

場所:大阪 夢洲(ゆめしま)

テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン

サブテーマ:多様で心身ともに健康な生き方、持続可能な社会・経済システム
        
入場者想定  約2,800万人

引用元:大阪市公式HP 2025日本万国博覧会の概要と開催地決定スケジュールについて

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185日間、お祭り騒ぎ!?

万博の良い点は期間が長い事(約半年)です。

万博のために国内、海外から大坂に人が集まるので、

宿泊施設はもちろん飲食店、サービス業等、大きな経済効果が見込めます。

ちなみに専門家によると経済効果は概算で1兆9000億円だそうです。

IR(統合型リゾート、レジャー、ホテル、カジノ等)の誘致にもつながりそうですね。

どんな万博になるのか?

大坂万博はテーマーに未来社会のデザインとあるので、

近未来の姿をどう表現するのか?

太陽の塔みたいな万博後も残るモニュメントがあるといいですね。


2025日本万博誘致委員会【公式】は以下のようなイメージを持っているようです。

夢があって、今後が楽しみですね。

追伸:誘致アンバサダーはダウンタウン(松本人志、浜田雅功)。
『御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ』で
浜ちゃんが松井一郎 大阪府知事の頭にツッコミを入れたのがよかった!?

デメリットはあるの?

万博の開催で何かマイナスな面はあるのでしょうか?

一般的にデメリットと言われているのが、


※巨額公費投入

※人工島 夢洲の震災、津波対策


が危惧されています。

多額の税金を使い、道路を整備したり、

会場予定地、その他関係施設を新設することになります。


確かに税金の投入はデメリットかもしれませんが、

それ以上に経済効果が約2兆円と言われているし、

世界に日本の大坂を宣伝できる点は大きな利点になります。


また開催中は台風が上陸する時期なので、

大阪湾にある人工島に対する不安はあります。