平野歩夢選手が採点競技の餌食に?2回目と3回目のスコア(点数)を比較してみた

スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手が悲願の金メダル。

本当によかったのですが、平野歩夢選手、2回目の点数があまりにも低かった。

平野選手は誰もやっていない人類史上最高難度「トリプルコーク1440」のルーティンを決めているんですよ。

これこそ採点競技の闇!2022年北京冬季五輪では他にも疑惑がありますよね?

合わせて読みたい参考記事⇒2022北京冬季オリンピックの不可解判定や疑惑をまとめてみた

早速ですが、2回目のジャッジ内容は3回目と比べて、どうだったのか?

金メダル争いをしていたジェームス スコット選手(オーストラリア)とスコアの差は?

どこの国が何点つけたのか?をまとめて解説しますね。



<スポンサーリンク>

平野選手とスコット選手の点数差が一目でわかる比較表

こちらのツイッター投稿の画像を見ると一目でライバル スコット選手と平野選手2回目と3回目の違いがわかります。

判定をする審査員はスウェーデン、フランス、カナダ、アメリカ、日本、スイス。

アメリカのレジェント ショーン・ホワイト選手に頑張って欲しいアメリカはライバル 平野選手に厳しい最低スコアの89をつけています。

カナダも4点差っておかしい・・

2回目、平野選手がスコット選手の点数を上回ったのはスウェーデンと日本だけ。

平野歩夢選手が五輪初成功!「トリプルコーク1440」を取り入れた人類史上最高難度のルーティーンを決めたにもかかわらず・・・ですよ。

この高さ!命がけで戦っている平野選手の2回目の点数が低すぎです。



<スポンサーリンク>

スノーボード男子ハーフパイプ採点の計算方法

ハーフパイプの採点方法はシンプルです。

一番最高点と最低点を省きます。

平野選手の2回目スコアを見るとスウェーデンが最高の96、最低はアメリカ89を省きます。

ちなみに最低点をつけたのは20年以上審判経験者ヨナス・ブリューワーさんです。

そうすると4つの点数が残ります。

この4つ(92+90+95+90=367)のスコア平均値(367÷4=91.75)を算出します。

平野選手の点数は91.75になります。

採点式は自国のジャッジが有利になったり、ライバル国が意図的に低い点数にしたり、隠れた攻防があります・・なかなか難しいですね。

ハーフパイプは新技「トリプルコーク1440」は何点!という技ごとの審査基準がなく、全体の印象で特典が決まります。

こんな曖昧な審査基準を見直すべき!と平野さんが声を上げています。

今後のためにも審査基準を可視化、明確化して欲しいですね。

こんなに綺麗な放物線を描く「トリプルコーク1440」なのに・・・



<スポンサーリンク>

3回目は高得点!ライバルが失敗したから!?

3回目はショーン・ホワイト選手やジェームス・スコット選手が相次いで失敗滑走。

平野選手は「トリプルコーク1440」の精度を上げ96.00!審査員がちゃんとジャッジしてくれた!?

見事に金メダル獲得!

もしライバルが明らかなミスなく、終わっていたら・・・採点競技は怖いですね。

冬季五輪は欧米至上主義と言われていて、不可解な判定が多いのですが、平野選手は見事に実力で本当のジャッジを引き出しました!

怒りを力に変える!ショーンホワイト選手からバトンを引き継いだ平野選手。

夏と冬の五輪メダリストになれるか?楽しみですね!

追伸:平野歩夢選手は「不可解判定に物申す!どこを見ていたのかという説明はすべき」。

今後のために審判の判断基準を明確にすべきですね。

最後は引退を表明しているショーンホワイト選手とツーショット。いい写真ですね。



<スポンサーリンク>

合わせて読みたい人気記事



<スポンサーリンク>