【いのちの電話】悩み相談窓口が上島竜兵の自殺ニュース下に表示!調べてみた

5月に入り、大物芸能人の自殺が2件ありました。

まず5月3日に俳優 渡辺裕之さんが他界、5月11日には「ダチョウ倶楽部」上島竜兵さん、ともに自殺でした・・・

この世に生をうけて、自死というのは本当に悲しい。

男性

何か困った時、悩んでいる時、一人で抱え込まずに誰かに相談するのが一番です。

ただ聞いてもらうだけでも気分がスッキリする事例も。でも悩んだ時、どこに相談すればいいのか、わからないですよね?

今回の上島竜兵さんや渡辺裕之さんに関するほとんどの訃報ニュース記事の下に悩みの相談先が案内されています。

悩み相談先は日本いのちの電話連盟が運営している『いのちの電話』が一番多く紹介されていました。

その後は厚生労働省のホームページで紹介しているというコメントとともに『こころの健康相談』や『よりそいホットライン』などが追加。

そこで気になったのが次の3つ!調べてまとめました
  • ※上島竜兵さんの自殺ニュース下に表示【いのちの電話】をチェック
  • ※『こころの健康電話相談』と『よりそいホットライン』をチェック
  • ※悩み相談窓口はインターネットやメールサポートに対応してるの?
男性

注意事項として、結果的に無料ではなく、有料になる事例も解説していますので、是非最後までご確認下さい。



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上島竜兵の自殺ニュース下に表示されている【いのちの電話】をチェック!

上記のように訃報ニュース記事の下に厚生労働省のホームページに記載されている3つの相談窓口が表示されています。

渡辺裕之さんの訃報から一番多く表示されていたのが『いのちの電話』でした。

上記の画像を見ると、0570から始まる番号は10時から22時の12時間ですが、0120から始める番号は16時から21時の5時間だけになっています。

男性

0210はお馴染みのフリーダイヤルですが、0570とは何かわかりますか?

実は0570ナビダイヤルは有料です。その仕組みは何十秒にいくらという課金システム。

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さらに相談者からの電話を受信する【いのちの電話】スタッフが全国中にいて、どの県のスタッフが受けるかで県外の通話料金が変わってきます

女性

【いのちの電話】相談自体は無料なのですが、ちょっと面倒ですね。

当然ながら無料フリーダイヤルを選ぶ【いのちの電話】相談者が多いので、回線が混んでいて、なかなかつながらない事もあります。

他の電話相談窓口はどうなっているのでしょうか?



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『こころの健康電話相談』と『よりそいホットライン』をチェック

実は厚生労働省ホームページの電話相談窓口で一番先に載っているのが『こころの健康電話相談』なんです。

ただし『こころの健康電話相談』はナビダイヤル(有料)のみの対応になります。全国各地により相談時間が違うので、詳細はこの章の下にある厚生労働省リンク先からご確認下さい。

次に紹介する『よりそいホットライン』は0120-279-338の無料フリーダイヤルで対応しています。

相談時間は地域によって違うので、電話窓口に相談したい!と思ったら、下記の厚生労働省ホームページから詳細を確認して、連絡するようにして下さい。

追伸:いのちSOSも無料フリーダイヤル対応です・

国交労働省の自殺対策電話相談の紹介ページ



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悩み相談窓口はインターネットやメールサポートに対応してるの?

最近の傾向だとメールやLINEでのやり取りが多く、電話だとちょっと抵抗がある人もいますよね?

男性

上記で紹介(厚生労働省HP参照)した窓口は基本的には電話相談のみです。

ただし『いのちの電話』だけはネットサポート(メール)をやっています。

ですが、いろんな制限があり、あまり実用的なサポート内容ではありません

例えば返事は3週間以内にします!とか、自信満々に宣言されても・・遅っ!って感じで、あり得ないです、笑。さらに往復で3回メール(相談⇒返事)のやり取りしたら、3週間間隔をあけるとか。ネット相談したくないのが見え見えです・・

女性

自殺対策の場合、メールではなく、やっぱり声を聞きながら相談した方がいいと思います。

やっぱり声を出すとスッキリ感が違いますし、直接言葉で励まされた方が元気になります。メールで文字だけのやり取りだと本当の感情や状況を読み取ることも困難です。

プライバシーは守られるはずなので、相談する時は電話をかけて直接声でのやり取りをしましょう。勇気を出して、最初の一歩を踏みましょう。



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