ZARDサブスクはどこの配信サービス?Amazon Musicは対象外?を調査

2021年歌手デビュー30周年を迎えたZARD、音楽サブスクリプション定額サービスで配信発表!と話題になっていますね。

昭和の名曲ZARDの数々、24時間テレビのマラソンで毎年流れる「負けないで」やポカリスエットCMの主題歌「揺れる想い」

聴いているだけで元気が出る!青春時代を思い出す人も多いのではないでしょうか?

今回ZARDのサブスク解禁を知って、気になったことをまとめました。

ZARDサブスクで調べた事はコレです
  • ZARDのプロフィール!印税の行方は?サブスク解禁の報道内容もチェック!
  • ZARDサブスクの配信先はどこ?アマゾンミュージックは対象外なの?
  • 巨大3D猫のコラボ情報とZARDサブスク解禁 世間の反応

それではZARDサブスクの本題に入りますね。



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ZARDのプロフィール!印税の行方は?サブスク解禁の報道内容もチェック!

坂井さんのプロフィールを調べてみたら、1つ驚いた事がありました。

坂井さんはモデルから歌手になったのですが、モデルはモデルでも何とレースクイーンだったんです!

初めて知りました・・・歌のイメージとのギャップが凄すぎる!

レースクイーン時代の写真も見つけましたので、チェックして下さい。

ZARDデビュー30周年ということで、ZARD 坂井 泉水さんのデビューのキッカケを知るためにプロフィールと経歴をまとめてみました。

ZARD坂井 泉水のプロフィール
  • 名前(芸名):坂井 泉水(さかい いずみ)
  • 本名:蒲池 幸子(かまち さちこ)

  • 生年月日:1967年2月6日(40歳没)
  • 出生地:神奈川県平塚市
  • デビュー:1989年テレビドラマ「春燈」で初出演(音楽グループZARDは1990年結成)
  • 所属事務所:SENSUI

【ZARD坂井 泉水デビューまでの経歴】
中学で陸上部、高校時代は硬式テニス部所属。

松蔭女子短期大学を卒業し、約2年間、第一不動産の総務部で勤務。

その後スカウトされてスターダストプロモーションに所属し、モデルとして活動。

なんとモデル時代、カップヌードルのホンダチームの専属レースクイーンだった(ZARD結成の前年の写真)・・・

デビュー前ですが、イメージが全く違います・・汗。

スカウトされるのも納得です!

実は坂井さんをスカウトした男性はトータルセールス2,000万枚以上、名探偵コナン主題歌を歌っている人気歌手 倉木麻衣さんのお父さんだったそうです。

音楽コーラス隊のオーディションを受けるが、不合格

でも才能が認められて、音楽ユニット「ZARD」結成。

まさかZARDが不合格から始まっていたとは、ビックリしました。
引用元:ZARD 坂井 泉水さんのWikipediaはコチラ

プロフィールを書いていたら、ZARDの「揺れる想い」が頭に浮かびました。
そして聴いたのがこのユーチューブ動画↓↓

久しぶりに聴いてみたら、1993年ポカリスエットCMに「揺れる想い」が採用されていた事を思い出した。

そして26年経った2019年、吉田羊さんと鈴木梨央ちゃんがZARDの名曲「揺れる想い」をハモるポカリスエットCM。

ZARDサブスクでも人気「揺れる想い」のCM動画もみつけたので、是非ご覧ください。

メイキングバージョンで裏側が見えて面白いです↓↓

ポカリスエットCMで若い人にもZARDの知名度が上がったでしょうね。

今回のZARDサブスクは9月15日の日テレNEWS24の「ZARD、デビュー30周年 新宿駅前の三毛猫とスペシャルコラボレーション」で知りました。

このニュースを聞いて、真っ先に思ったのが「あれ?坂井 泉水さんって、お亡くなりになったのでは?」でした。

所属事務所が30周年記念に出していると思いますが、この場合、印税とかちゃんと遺族に届いているのかな?と気になったので、調べてみました。

そしたらヤフー知恵袋でこんな投稿を見つけました。

質問:ZARDの印税はどの様な扱いになってるのですか?

ベストアンサー:坂井泉水さんの遺族が印税を受け取っています。

著作権印税⇒彼女の場合は作詞に関するものがほとんどです。

音楽出版社を通じてJASRACと契約しているので、その契約に応じて印税が発生しています。

著作権印税はカラオケ等でも発生するので毎年かなりの額です。以下、省略:ヤフー知恵袋 引用元の投稿をみる

今でも話題になる人気歌手の坂井さん、影響力があるカリスマ的な存在でした。

他にも気になった事があります。

ZARDの全シングル45作、全アルバム11作、全ベストアルバム9作に収録の389曲が音楽配信サイト(サブスク)でスタートとあったのですが、どこの音楽配信が書いてなかったんですよね。

ZARDサブスク解禁と書いてあるのに何で音楽配信先が書いていないんだろう?と不思議に思いました。



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ZARDサブスクの配信先はどこ?アマゾンミュージックは対象外?

いろいろと探してみたけど、他のニュースもなぜか同じようにサブスクサービス名はなしです。

基本的に音楽配信サイトならどこでもOKなのかな?と思って、諦めようと思った時、ついに見つけたのです、配信先が全て書いてある記事を!

実施サービス(ZARDサブスク)は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、YouTube Music、KKBOX、RecMusic、dヒッツ、うたパス。Amazon Musicは含まれていない。

配信開始に合わせ、Apple Music、Spotify、LINE MUSICでは、ZARDの楽曲の作家陣やライブのバンドメンバーによるプレイリスト、ZARDをリスペクトするアーティストらによるプレイリストが15日より順次公開される。

ZARDの曲が389もあった事に驚きました・・

さらに幻の未公開楽曲が含まれるので、興味深々です。

ツイッターではApple Music、YouTube Music、そしてSpotify利用ユーザーの声が多かったかな?

なぜかAmazon Musicさんは対象外・・こんな悲しい声も。


アマゾンミュージックがどうして外されているのか、調べてみましたが、答えは見つかりませんでした

アマゾンミュージックではZARDのアルバムやシングルは普通に売っています。

高齢化が進んでいる現在の日本では、まだ音楽配信サービスは根付いていないのかもしれませんね。

2019年に始まった大物アーティストのサブスク解禁の嵐!

サザンオールスターズも音楽ストリーミングサービスに参加!

これからシニア層にも広がっていきそうですね。

ZARDサブスクのアマゾンミュージック外しでモヤモヤが残った時に聞きたいのが、この曲「負けないで!」元気が出ますよ!




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巨大3D猫とのコラボ情報とZARDサブスクの反応をチェック!

9月15日、ZARDサブスク配信と同時に新宿駅の東口で今話題になっている巨大3D三毛猫とZARDがスペシャルコラボレーションも開始。

大型ビジョンの巨大3D三毛猫がZARDのヒット曲「負けないで」のBGMが流れている途中で「負けにゃいで」と猫語でつぶやきます(映像は9月28日まで)。
その動画はコチラです↓↓

こちらの記事では高さ2階以上の大きな猫が飛び出して見える不思議な映像の仕組みがわかります↓↓

ツイッターでの反応を調べてみました。

他にはサブスク解禁!ってどういう意味?というコメントも多く聞かれましたよ。

全般的には昭和の名曲ZARDのサブスク解禁を喜んでいる声が圧倒的でした。

現に私の周りにも「昔ZARDの曲に救われた!」「落ち込んでいる時、励まされた!」と言う人は多いです。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。



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