TBSドラマ『天国と地獄』、
全編通して面白かったですね。
でも、最終回は意外な展開を期待していたので、
何だか調子抜けした感があります。
中には最終回の前の回、
第9話が事実上の最終話だった!

というネットの声もありましたね。

特に気になったのが
なぜ陸が彩子の前から姿を消したのか?
ですよね?その理由を考察してみました。

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なぜ姿を消したのか?

その理由を2つにまとめてみました。

①彩子の中に自分の存在が消えた

彩子の心はすでに日高に傾いている。
自分が去る事ですべてが彩子も
日高を選びやすくなると思ったから。

②師匠から日高を守るように言われたから

師匠から双子の弟を守るようにと約束。
でも日高の自白を覆す動画撮影されたSDカードを
提出するか?どうか、悩んでしまった。
捨てようとしたが・・結果的に鹿児島警察経由で
SDカードを提出。

にもかかわらず彩子にSDカードは
俺じゃないと言ったのは、
兄の東の意志をそのまま受け継いだだけだから。
と考察します。

またはパラビでのスピンオフ
『(仮)天国と地獄 陸の消えたもう一つのストーりー』の伏線?笑

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陸が怪しい!と考察していたのに・・

ネットでは
実は陸が犯人では?
彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)が入れ替わり、
陸(柄本佑)と見た目は彩子で中身は日高と
同棲生活が始まり、何か事件に関係しているのでは?
と考察していました。

真犯人?または共犯の線で考えていたのですが、違いました。

最後に会ったシーンを振り返る

最後のシーンになった橋での会話、
「SDカード送ったのは
いつも助けてくれていた陸だよね?」

的なことを彩子が話す。

すると「残念ながら今回は違うんだな!」と意味深な返事。
そして「向こう側のスーパーがナスが安いから!」
なぜこんな話をしたのか?
もう私が食材を買う事はないから、
ちゃんと安いところで買ってね!
というニュアンスが込められてと推測します。

最後は「行ってきまーす」。
陸はこれを最後に二度と彩子の前に姿を現しませんでした。

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